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真剣に家系探求

何かの縁で北海道に集まってきた祖先の歴史を少しづつ紐解いていきます。

常陸国筑波郡牛縊村【砂山家】

今回は祖母方の高祖父の父の実家、砂山家です。
高祖父の父・太田勇一郎(1825~1903)は、文政5年に常陸国筑波郡牛縊村(現:茨城県つくば市上里)の砂山軍造の二男として生まれました。嘉永2年、23歳のときに同じ牛縊の太田勇右エ門の14歳の長女・きさ(1834~1901)の婿養子として迎えられ、直後に太田家の家督を相続しました。子供は確認できただけで私の高祖父、長男・太田安造(1852~1899)を含む3男3女がおりましたが、もっと居るのかもしれません。
その後、明治32年に長男・安造が46歳の若さで世を去り、その2年後の明治34年に妻・きさに67歳で先立たれ、さらに2年後の明治36年に勇一郎は故郷の牛縊において当時としては長命でしょう78歳の生涯を閉じました。
江戸時代のころは砂山姓を名乗っていたかはわかりませんが、砂山という姓は珍しい?のか、インターネットでは全然手がかりがつかめませんでした。茨城県内では、現在の神栖市(合併前の鹿島郡波崎町)に砂山という地名があるようですが・・・。
また、勇一郎の三男・太田角之助(1863~?)の妻となった方の実家の姓が判読できません・・・(以下の画像)。鎌地塚?でしょうか?

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<砂山家直系系譜>
砂山軍造→二男:砂山勇一郎(太田勇一郎)・・・。
家紋:不明