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真剣に家系探求

何かの縁で北海道に集まってきた祖先の歴史を少しづつ紐解いていきます。

人生最大の買い物!

またまた関係ない話になります。

現在はアパート暮らしの菊地家ですが、

2年くらい前から計画しては頓挫を繰り返していた菊地家の新築計画がありまして、

今年の3月くらいからその話が再燃。

いろいろなハウスメーカーや地元会社にお話を伺い、

モデルハウス巡りやそれぞれの見積もりの検討を重ね、

どこに土地を買って建てたらいいのか、

今後迎える借金生活がうまくいくか・・・なども頭の痛いところでしたが、

何とか予算内で希望をかなえていただけることとなり、

我が家に適当であると判断できた土地も見つかり、

結果、本日が土地と住宅の両方の契約の日となりました。

人生最大の買い物となるだけに、

無闇に緊張して朝からいまいち食欲がありません。

落ち着かないので、娘と散歩がてら家から徒歩10分のその土地を見に行ったりしました。

「本当にここでい~んだろうか・・・?」と考えてみたりもしましたが、腹をくくることにします。

ただ、今はごみステーションになっていますので、これはどけてもらわねば!

契約は午後1時。その前にハンコを買おうと思い、近くのジャスコへ。

今まではいつも100円ショップのハンコを使っていたのですが、大きな契約にそれではあんまりです。

嫁の好みの透けたピンクのハンコ(¥2,100)に名前を彫ってもらい、契約に臨みました。

まずは土地の契約のために不動産仲介業者さんの会社へ。

売主さんは80歳くらい?の優しそうなおばあちゃんでした。

1時間ほどの形式上の契約儀式を済ませ、おニューのハンコを押しました。

合間にお話を伺うと、その土地はおばあちゃんが娘さんが家を建てるときに・・・と思って買っていらっしゃったそうですが、

娘さんは転勤族の方とご結婚されたようで、釧路には住まなかったそうです。

そのおばあちゃんの思いを継いで、立派な家を建ててもらいます!

その後、建築の契約を行い、もうこれで後戻りはできません。

信頼のおける業者さんですので、その点心配はしていませんが、

ぼんやりとした不安は当然残ります。

これから、まだまだ決めたり悩んだりしなくてはいけないことがありますが、

娘が気兼ねなく騒げる家に年内に引越しできるよう、父は頑張らねばなりません。