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真剣に家系探求

何かの縁で北海道に集まってきた祖先の歴史を少しづつ紐解いていきます。

小榑村のこと

明日、釧路から2時間弱の小清水にある、

母の実家を尋ねようと思っています。

その家は、畑作と畜産の兼業農家を営んでいます。

 

同い年のいとこがサラリーマンを辞して跡をつぎまして、

農繁期のこの時期に行ってもいとことはなかなか会うことができないのですが、

祖父母は元気で健在ですので、たまに曾孫の顔を見せに訪れています。

 

忙しい時期なのに、伯父や伯母に気を使わせるのは申し訳ないとは思いつつです。

 

89歳になる祖父の系統を辿ると、

東京の北豊島郡小榑(こぐれ)村が判明している最古の記録となります。

その地は現在は(おそらく)練馬区西大泉となっています。

 

今まで何度も書いていますが、

高祖父・平野儀三郎の実家である田無の新倉家については、

本家の方々のご協力によって、かなりの進展を見ることができました。

 

しかし、儀三郎が婿入りした平野家については、

まったく情報がつかめていない状況です。

 

儀三郎が小榑村の平野丑松の長女・いちに婿入りしたわけですが、

新倉さん曰く、もともと親戚だったのでは?ということでした。

 

その確証を取るべく、いろいろ調べたものの、

連絡を取れそうな方は電話帳を見ても見当がつきませんでした。

小榑村は西大泉のどの辺にあたるのかもいまいち定かではありません。

(そもそも本当に西大泉なのかも自信ありません)

 

北海道転籍前の戸籍をもとに旧土地台帳を請求したところ、

高祖父の名が記載された台帳をいただけましたが、

そこには字名まで書いてあり、「西大泉町字西堤1583番地」と書いてありました。

 

それは果たして今のどこなのか?

四面塔稲荷のあたりなのかな?

 

いずれにしても、本家の方がいらっしゃるかどうかも不明ですので、

また手紙作戦を実行しようかな・・・と思っています。