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真剣に家系探求

何かの縁で北海道に集まってきた祖先の歴史を少しづつ紐解いていきます。

いつの間にか3年

このブログは、2008年5月11日に立ち上げました。

もういつの間にか3年も経ったのですね。

 

このブログを見てくださった方々。

今までありがとうございます。

 

メールやコメントをいただいてそこから発展したり、

いろいろ推測を手伝っていただいたり、

本当に始めてよかったと思っています。

 

プライバシーの面から、こういう形(曽祖父母の世代以前は実名を出したり)で公開していくことに不安や後悔があったりしましたが、

本気で家系を調べていく上では必要な情報でもあるわけで、いろいろこれで良いのか自問自答しながらこれまで綴ってきました。

 

しかし、これまでみなさまにご協力いただいたおかげで多くの成果が得られました。

今となっては、ベターな選択をしているのかなぁと思うところです。

これからもよろしくお願いいたします。

 

話は変わって・・・

ブログを始めたころは生後7か月だった娘も、

今年の春からピッカピカの幼稚園生!

 

いまのところ大病もなく、元気に育ってくれています。

かなりの人見知りだったのが、すこしづつ良くなってきたかな?

 

さらに、今年の7月16日は2人目の出産予定日!

エコー写真によると、りっぱな「もの」がついた男の子。

 

すっかりおなかが大きくなった嫁は、毎日ふぅふぅ大変そうです。

なるべく毎日仕事から早く帰ってきてあげたいのですが、なかなか・・・。

 

とにかく無事に生まれてくれることを願うばかりです。

 

こども達が家系に興味を持ってくれるかはわかりませんが、

少しずつでも、ご先祖が紡いできた絆や歴史を感じてくれるようになってくれればいいなぁ。

 

そういうことよりも元気でいてくれることが一番なんですけれどね!

 

そんな中、日曜日は母の実家である小清水の平野家へ行きました。

妊婦が耐えられるギリギリの距離範囲です。

 

娘はアスパラをもがせてもらったり、豚を見せてもらったりしてゴキゲンでした。

生えてるアスパラを蹴っ飛ばしたり、中途半端なところからもいでたりしてましたが。

 

そして、じいちゃんもばあちゃんもまだまだ元気でして、

じいちゃん(89歳)は朽ち果てそうになった薪小屋を、新しく造り直しているところでした。

 

木材を鋸でギコギコと切っているじいちゃんの眼は、

この道80年の鋭い眼光。

その鋸も、昭和26年から使っているものだそうです。

 

今回初めて道具小屋に入れてもらいましたが、

昭和20年代から使っている工具がゴロゴロしていて、

平野家(というかじいちゃん)の歴史が詰まった空間でした。

 

昨日の時点ではまだほとんど手つかずでしたが、無事に出来上がるのを楽しみにしています。

 

帰りは、アスパラとニラと葱と苺の苗をたくさん頂いていきました。

でも、家に着くころには車内は葱のにおいが染みつきます。

2,3日はこのままかなぁ。

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写真は、昭和22年からつかっている金槌と、うちのじいちゃんです。