真剣に家系探求

何かの縁で北海道に集まってきた祖先の歴史を少しづつ紐解いていきます。

故郷を離れること

きのう、先日お電話をいただいた青森県むつ市の山田家の方からお手紙が届きました。

 

現在は山田家ではなく、脇野沢に嫁がれていますので姓は異なりますが、紛れもなく妻の高祖父・山田菊松の実家の子孫の方でした。

お電話のとおり、残念ながら過去についての情報はご存知ありませんでしたが、コネクションができたのは大変ありがたいことです。

 

その方の息子さんは愛知県田原市でお嫁さんを見つけてその地に住んでいるそうです。

もしかして青森のことは忘れてしまうのではないか・・・という気持ちをお持ちだそうで、これはまさに北海道に渡った祖先たちも同じように実家の方に思われていたことでしょう。

 

いつの時代にも同じような場面があるのですね・・・。

ただ、今は飛行機や新幹線や車があるので、昔のように今生の別れという感じではないですけど。

 

私は釧路市出身ですが、父親の仕事の都合で網走に引っ越し。

高校卒業後に私だけ故郷である釧路に戻って進学しましたが、実家は網走→遠軽松前→八雲→函館と引っ越しを繰り返し、父親の退職後もそのまま函館市に実家があります。

父親は弟子屈町の出身でお墓も弟子屈町内にあるので、いずれ道東へ戻ってくるつもりがあるのかもしれませんが、まったくそんな素振りは今のところ感じられません。

 

私としては、帰省=観光なので楽しいっちゃ楽しいのですが、いかんせん遠い・・・。家族に会うチャンスも年に2~3回しか無いしなぁ。