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真剣に家系探求

何かの縁で北海道に集まってきた祖先の歴史を少しづつ紐解いていきます。

森井のばあちゃんの命日

日記

今日の釧路はすばらしい秋晴れ。寒さもそれほどではなく、とても気持ちの良い日でした。

いつまでもこの気候が続けばいいのに・・・。

そんな今日は、妻の母方祖母(森井家)の命日でありました。昭和56(1981)年に亡くなっていますので、ちょうど30年になります。

まだ60歳という若さでした。亡くなった時は妻はまだ3歳でしたので、ばあちゃんの記憶はほとんどないんですね。

命日ということで、北見から妻の母の一番上のお姉さんが日帰りでお墓参りに見えました。

おばさんと会うのは3年ぶりくらい。そして、一緒に来た妻のいとこと会うのは結婚式以来。しかもまともに話をするのは初めてです。なんか緊張。

おばさんに、義母のいとこの方が調査した森井の系図を見てもらったところ、結構間違っているということが判明。

コピーを渡したので、いずれ添削してねとお願いしました。

おばさんと義母は11歳離れていて、当然でしょうが結構義母が知らないことも知っていたりします。

そんな話ばかりして、めんどくさい人だと思われてもアレなので、そこそこのところで切り上げましたが・・・。

しかしながらいとこさんが結構歴史に詳しくて、しかも自分の家がどこから来たのかを判っていたのが意外でした。

金崎という姓なのですが、もともとは福井の敦賀・金ヶ崎付近の出だそうです。金ヶ崎の戦いという織田信長が撤退した戦があったことで有名な地ですね。

そこから札幌を経て常呂郡置戸村に入植したそうです。

こうやって、若くてもそういうことを知っている人に会ったのは初めて。素直にうれしかった!