真剣に家系探求

何かの縁で北海道に集まってきた祖先の歴史を少しづつ紐解いていきます。

来年はアニバーサリー

江戸時代より陸奥国白川郡に住んでいた菊地家が、高祖父・幸吉とその兄・初太郎の代で北海道の屈斜路に入植したのは大正2(1913)年2月。

来年は、菊地家屈斜路入植100周年にあたります。

 

その100年の間で、さまざまな生と死、生活の変化、結婚、戦争、移住・・・といったイベントを経て、

現在、私が把握しているだけで90名(配偶者除く)の子孫が全国各地(+アメリカ)に暮らしています。

しかしながら「はとこ」より遠い親戚の場合は、半分くらいしか把握できていない気がします。

 

そんな折、せっかくのメモリアルイヤーなので何かイベントをしたいな~と思っているのですが、

遠方に住んでいる人が多く、しかもあんまりそういうことに興味が無い人がもちろん多いわけで、

「みんなで集まろうっ!」というようにならないだろうな・・・と思っています。

 

しかも、私が一方的に知っているだけで、あったことが無い人も大勢います。むしろ会ったことのない人のほうが多いでしょうね。

 

そう考えると、そういった遠い血族の方にも今までの調査結果を勝手にお知らせすべく、「100周年記念誌」でもつくってみよう!とか思ったりしています。

 

でもお金がかかるし、手間もかかるし、いつも逼迫している我が家財政状況だと無理かな・・・。

もう少し時間があるから、何かいい手が無いか考えてみよう。