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真剣に家系探求

何かの縁で北海道に集まってきた祖先の歴史を少しづつ紐解いていきます。

釧路入植後の山田本家を訪問

家系関連

今日、久しぶりに探求欲求が出てきまして、体調の悪い妻を家に残してある場所へ行ってみました。

そこは、明治38年に青森県下北郡田名部町から北海道へ入植してからの山田の本家なのです。

同じ市内ですので、いつか行こう行こうとおもいながら、ずっと訪れておりませんでした。

そこには、妻の高祖父・山田菊松の父親違いの弟・山田万次郎の子孫の方が住んでおられます。

しかし道が判りづらい・・・、やっとのことで表札を発見しましたが、誰も居る雰囲気がありません。

とりあえず場所が判ったから良いか・・・と、一度引き返しましたが、せっかくだからと戻り、呼び鈴だけでも押してみようと思いました。

そしたらば、玄関先におばあちゃんの姿が!

かなり不審な訪問者であったでしょうが、子ども2人を連れて行ったのが良かったのか、あまり警戒されずにお話を伺うことが出来ました。

しかも家に上がらせてもらいました。どうしよう何も手土産無いのに!

今のところ、高祖父・菊松の母である山田みゑの没日が判っておらず、それを知りたかったのです。しかし残念なことにこちらのお宅にも過去帳などは無し・・・。

それでも万次郎さんの息子の奥さんであったおばあちゃんにいろいろお話を伺えたので、収穫あり!

万次郎さんとかの遺影も見ることができましたし。

とりあえず山田家の人々は、全く家系に興味が無いのが判りました。むぅ・・・仕方ないか。

またお盆にでもお邪魔してみようかな。こんどはちゃんと妻と一緒に手土産持って。