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真剣に家系探求

何かの縁で北海道に集まってきた祖先の歴史を少しづつ紐解いていきます。

地域資料って・・・

私が住む釧路市には図書館がありますが、そこには北海道のほぼ全ての市町村の史誌が置かれています。

ただ、持ち出しは出来ませんので、その場で読む必要があります。

 

北海道に移住した祖先に関係がありそうなところをみつけてはコピーをとったり、ノートに書き写したりしているのですが、そんなには手がかりとなりそうな部分は見つかることはありません。

 

それに北海道のものに限られますので、やっぱり内地のものも読みたいと思ったわけです。

 

私の手許には、福島県の矢祭町史がありますが、これは誕生日プレゼントとして買ってもらいました。東京の古本屋さんより3冊11,000円で購入したものです。

 

しかし、何度も読み返してみたものの、手がかりとなりえるような記述は少ししかありませんでした。

 

やはり当時は姓がないため、名前だけ記述されていても確証がないのです。

例えば、「文久2年 東舘村愛宕神社大祭執行につき差出申一札」という中の大勢の名前が載っている中に、私の祖先「儀右衛門」の名が見えます。

同名の人が居ないとも限らないしなぁ・・・と思うと、「確かに文久2年にはこの地に祖先は居た!」と素直に思えないのです。

 

もしその村々で、同じ名前をつけないようにしていたのであれば・・・とも思いますが、昔はどうだったのでしょうね?

 

そんなわけで、1万円以上の経費に見合うものは得られなかったのですが(読み物としては非常に読み応えがありますが・・・)、こういった地域史料を読みたい場合は、購入する以外にはやはり現地へと赴かなければならないのでしょうか?

 

もし、遠方の史料を読む方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授いただきたいです!

 

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