真剣に家系探求

何かの縁で北海道に集まってきた祖先の歴史を少しづつ紐解いていきます。

久しぶりの発見

きょう、行政書士で家系図作製のプロフェッショナルである丸山学先生の著書、ご先祖様、ただいま捜索中!」を書店員である妻に注文してあったのを買ってきてもらい、読んでおりました。

 

そしたらば、読んでいる途中なのにもうなんか熱意が湧いてきちゃいまして、ネットで何かやみくもに調べないと!という気になりました(#^^#)

 

何を調べようかと考え、パッと思いついたのが、母方祖母の祖父(私のひいひいじいちゃん)の家である新潟県江南区嘉瀬の小出家について。

 

ばあちゃんが逝ってしまってから、しばらく手を付けていなかった家です。

 

判明している最古の祖先は小出傳平。傳平は嘉瀬村の専念寺に眠っておりますが、その長男である小出石五郎(1847~1919)は、中蒲原郡上高井村(明治22年に根岸村となり、現在は新潟市南区高井興野)に移住後、造り酒屋を営んでおりましたがコレラ一家壊滅。遺された次女であるひいひいばあちゃんのノセ(1875~1964)を上高井に残し、なぜか現在の福島県いわき市平豊間で没しています。

そのノセ(本人曰く、ほんとは「ノヤ」だったらしい)の夫が、小出へのお婿さんとなる鹿嶋福松(1871~1937)。

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ばあちゃんが健在の時分、新潟で校長をやっていたらしいと聞いていました。

 

さっそくいつもお世話になっている国立国会図書館デジタルコレクションにて、当時の嘉瀬村が属していた中蒲原郡を検索。

 

おぉ、「中蒲原郡誌 上編」という本を発見!

あら?嘉瀬村が載ってない。下編に載ってるのかな?ということで、まずは上高井村が明治の大合併で属していた根岸村の項があったので紐解いてみました。

そしたらば、

・・・おっ!!

f:id:dotouttan:20180109231837j:plain小出福松の名前めっけたぁぁぁ!!!

 

高井尋常小学校(現在は松橋小学校と合併して新潟市立根岸小学校)の校長および学務委員を務めていたという記述!月俸16円。

ひいひいじいちゃんは明治4年生まれなので、39歳で校長に就任していますね。今の私と同い年です(;・∀・)ガビ~ン

このくらいの年齢で校長というのは、今だったら考えられないですが・・・当時はどうだったのでしょう?

 

・・・ということで、(勝手に)丸山先生に触発され、ひとつ事実を知ることができました。

 

嘉瀬村についてはまた今度にして、今宵は満足して眠りにつきますzzz