真剣に家系探求

何かの縁で北海道に集まってきた祖先の歴史を少しづつ紐解いていきます。

久しぶりの除籍謄本請求、玉砕の巻

こないだ訪れた鳥取県八頭町徳丸。
 
その地に、釧路に渡った妻の高祖母の父・竹内惣次郎(1849~1912)の実家である中嶋家(現在は中島:なかしま)があります。
菩提寺さまに情報をいただき、過去帳によると惣次郎の父・中島藤八は明治19年1月21日に72歳で没、母・おくは明治28年5月17日に73歳で没ということが判明。ともに喪主は惣次郎の兄です。
先日、この夫妻についての除籍謄本を請求したところでした。
 
しかしながら、本日「直系の人物が記載されている除籍はありませんでした・・・」と連絡を受けたところですorz。
藤八のほうは明治19年式戸籍が編成された明治19年1月没なので存在しないだろう。でも明治28年没の妻・おくについては、次代(惣次郎の兄)の除籍に母として記載があるだろうという確信がありました。
ところが、検索システムのあるコンピューター上でも見てもらったんですが、惣次郎の兄の除籍にも記載が見つからなかったそうです。
 
明治19年戸籍の編製がそんなに遅かったところってあるのでしょうかね?
それともなにかの確認もれ?・・・(*´Д`)
またはほかの兄弟(存在するか未確認)の除籍に記載されているとか??
 
またいつの日か直接役場に出向いて再チャレンジしないとならないかしら!?

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